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2012年3月25日 (日)

嬉野温泉名物「湯どうふ」

長崎旅行の旅すがら、立ち寄った地元のスーパーで、佐賀・嬉野温泉名物の「湯どうふ」を買ってみましたので、さっそく作ってみました。

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嬉野温泉の湯どうふは煮込むほどまろやかになり、やわらかくとけて白子のような舌触りになります。

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その秘密は豆腐を煮込む調理水(嬉野温泉は美肌に効果がある重曹泉の温泉水)にあります。

嬉野温泉特有の成分が豆腐のタンパク質を分解し、煮込むほどにとろけてなめらかな味になり、旨味のある白濁した豆乳スープになっていきます。

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角が溶けて、トロトロにとろけた豆腐。

豆腐は普通の木綿豆腐、温泉水は水1リットルに対して、重層小さじ1で作ることもできるようです。

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湯どうふを楽しんだあとは、重曹の働きで豆腐が溶け、残った汁に野菜や肉を加えて豆乳鍋を楽しめます。肉や野菜はやわらかくなります。油揚げも重層成分でフワフワと柔らかくなっておいしいです。

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