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2012年1月 8日 (日)

広島ソウルフード「お好み焼き」

家庭でホットプレートを使って作る広島のお好み焼の作り方です。

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お好みそば・肉玉

お店でお好み焼きが出来上がるのを見ているのは、結構楽しいですが、自分でやってもそれなりに(お店のお好み焼きには敵いませんが)できますので、ぜひ挑戦してみてください!

1.鉄板に生地を薄~く、丸~くクレープ状に伸ばします。これがなかなかうまくいきません。
生地は小麦粉、水、ダシなどでサラサラの状態を準備します。お好み焼き用の粉でもOKですが、生地に卵やみりんなどは入れません。

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2.生地の上に粉がつおなどをふりかけ、せん切りキャベツを山盛りにのせます。
続いて、キャベツの上にモヤシ・ネギ・天かすを乗せます。
※ホットプレートの場合は、温度が上がりにくいのでキャベツはやや少なめがいいかも。

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3.次に豚バラ肉(三枚肉)をのせ、上からつなぎの生地を軽~くふりかけます。スパイシーな味が好きな人はコショーを振りかけてもいいですね。

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4.生地が少し焼けた頃合いを見はからって、一気にひっくり返します。

5.ひっくり返したら、ヘラで形を整えて、そのままじっくりと蒸し焼きにします。この時は、キャベツがよく蒸されるように、押さえつけません。

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6.本体を蒸らしている間に、隣でソバをほぐして、火を通します。この段階で少量のソースで味付けをしておいてもOKです。広島では、ソバの他にうどんも人気があります。

7.十分に蒸らした本体をソバの上にのせて、押さえつけて、ソバに軽~く焦げ目が付くくらいまで焼くと、香ばしい感じになり美味しいです。

8.ソバがいい感じに焼けるころを見計らって、卵を割り、黄身を軽くつぶして、本体をそのまま卵の上にのせます。そして、卵を焼きすぎないように素早くひっくり返してやります。

※エビ、タコ、生イカ、牡蠣、もち、チーズなどお好みでのせても美味しいです!

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9.最後に卵の面にお好みソースを薄く塗り、仕上げに青ノリをパラパラとふって、出来上がり!
お好みソースは「オタフクソース」がメジャーですが、我が家は昔から「カープソース」一筋です。

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お好みうどん・肉玉

広島のソウルフード「お好み焼き」、ビールやお酒のお供にも最高!

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