地御前の牡蠣
いよいよ牡蠣の本格的なシーズン到来です!
今日も広島の「地御前かき」です。(カキフライにしてみました)
これを食べだしたら、他のが...
地御前という場所は、川から流れてきた栄養豊富な水が、海の潮流によって流れ込み、ミネラル分豊富な海域となっているそうです。
そこで育てられるカキは、当然ミネラル分が豊富で、大変においしいと定評があります。
地御前で生産されるかきは、漁場の管理や養殖技術研究によって市場や消費者から高い評価を得、現在では「地御前かき」というブランドが確立されています。
品質の良さから東京築地の市場はもとより、消費者からも高い評価を受けています。
地御前カキは広島のスーパーでもあまり見かけないし、全て築地へ行ってしまうイメージがあり、広島ではなかなか入手困難と思われていますが、カキ屋さん(生産者)に直接買いにいけます。
地御前漁協に加盟する二十数件の生産者全て、個人販売(むき身100g・200~300円、殻付・1個100~150円)もしています。
値段はスーパーで販売されているものとほとんど変わりありません。本当の広島かきの味を知って欲しいと思います。
実は、スーパーで売られている牡蠣は水入りでパックされていて、見た目には鮮度感があり美味しそうに見えますが、牡蠣が水を吸ってしまい、水ぶくれした牡蠣になっています。なので、鍋に入れたりフライにすると縮んでしまいます。
↑写真のとおり、カキ屋さんで、直接買った牡蠣は、必要最小限の水しか含まれていないので、同じ容量でも実入り充分で、お得感があります。
値段が一緒ぐらいで、品質は格段に良いものが食べられますよ。
地御前漁協に連絡したら、カキ生産者の所在地などを親切に教えてくれます。
地御前漁協
広島県廿日市市地御前5丁目10-8
広電地御前電停 すぐ前
0829-36-1214
今日、1/29(日)の19時から放送の「ザ!鉄腕!DASH」(日テレ・広島テレビ)では、地御前の牡蠣養殖(黒田水産:地御前漁協組合長)が取材されていますので、ぜひ見てみてください!
ザ!鉄腕ダッシュ「DASH海岸 ~カキ養殖~」
昨年夏に、DASH海岸を襲った青潮。
マイクロバブル発生装置などの対策により、回復の兆しも見えたが、今年も海岸の生物達にとっては大きな問題。
そこで、アサリの10倍もの浄化能力を持つカキを育てることに。
海岸にも点在はするが短命であるため、生産量日本一の広島県でカキの生態、養殖方法を学ぶ。
海岸でカキ養殖はできるのか!?そして、カキの持つ優れた浄化能力で海岸の新たな力となれるのか!?
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2月には、「かき祭り」あります。
平成24年2月19日(日) 地御前かきチャリティバザール(地御前漁協前)
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