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2010年10月

2010年10月11日 (月)

マエケン3冠!

201009231500021

今日のカープは

carp 6 - 4 lotte

無事144試合終わりました。
最期、なんとか勝ててまあ良かったですかね。

プロ野球セ・リーグはレギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが決まりました。

投手部門はプロ4年目でブレークしたマエケンが最優秀防御率、最多勝利、最多奪三振の「投手3冠」を獲得しました!
セ・リーグでは、1999年の上原(当時巨人、現米大リーグ・オリオールズ)以来で、カープでは初です。

こんな弱いチームでよく15勝できましたね。
本当に、お疲れさまでした。
沢村賞は獲れるでしょうか...

Dsc_28751

そして、野手では梵英心が43個で「盗塁王」を獲得しました!
カープでは、1997年の緒方孝市以来の13年ぶりのタイトルです。

おまけに最終ゲームで打率を3割に上げてきました。

★前田健太
[防御率] 2.21
[試合数] 28
[完 投] 6
[完封勝] 2
[無四球] 1
[勝 利] 15
[敗 戦] 8
[勝 率] .652
[打 者] 848
[投球回数] 215 2/3
[被安打] 166
[被本塁打] 15
[奪三振] 174
[奪三振率] 7.26
[与四球] 46
[故意四球] 3
[与死球] 7
[暴 投] 2
[ボーク] 0
[失 点] 55
[自責点] 53

★梵英心
全試合出場(カープ唯一)
打率 .306
盗塁 43

カープ打者成績(TOP3)
1 広瀬 [打率].309 [本塁打]12 [打点]57
2 梵  [打率].306 [本塁打]13 [打点]56
3 栗原 [打率].295 [本塁打]15 [打点]65

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2010年10月 8日 (金)

マエケン三冠なるか?

今日のカープは

Img_2622

carp 1 - 3 lotte

先発のマエケンは、7回3失点で敗戦投手となり、16勝目はなりませんでした。
今日も打線の援護は無く、力投は報われませんでした。

しかし、8三振を奪い、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の三冠は、ほぼ確定的になったのではないでしょうか。
最多奪三振は村中(ヤクルト)の結果によりますが、たぶん大丈夫でしょう。

しかし、マエケンがここまで勝っていなかったら、横浜といい勝負だったかもしれません。

いくらいいピッチャーでも、見方が点を取ってくれないと勝てません...

カープ残り1試合 10/9(東京ヤクルト)

【最多勝】 ★単独最多勝確定

 前田健太 15勝

 久保 14勝 →(阪神)日程終了
 石川 13勝 →(東京)残り2試合 ※登録抹消

【防御率】 ★最優秀防御率確定

 前田健太 2.21

 チェン 2.87 →(中日)日程終了
 館山 2.93  →(東京)残り2試合 ※現実的に無理

【奪三振】 ▲未確定(たぶん大丈夫!)

 前田健太 174

 村中 161 →(東京)残り2試合 今後の日程:10/8(巨人)、10/9(広島)
 久保 158 →(阪神)日程終了

※村中との差は13個、村中の先発が予想される10/8巨人戦でどれだけ獲ってくるかで決まる(1試合13個は難しいので、マエケンで決まりか?)

【その他】
 完投(6)、投球回(215 2/3)

当サイトの一部画像はコイバットさんが撮影した画像を利用させていただいています。

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2010年10月 4日 (月)

黒田が日本復帰へ!

150004

2007年シーズンオフに、自身の夢であったメジャー挑戦を訴え、大リーグへと移籍した黒田博樹
その際に球団関係者に「3年間はアメリカへ出稼ぎにいかせてください。その後は広島に戻って投げます」と“約束”した経緯があります。
球団側も黒田復帰に備え、背番号「15」を誰にも譲渡せず“半永久欠番”として凍結。オフの自主トレ場所として快くマツダスタジアムを黒田に提供するなど、蜜月関係を続けてきました。
今季でドジャースとの3年契約が終了することで、来シーズンは日本球界復帰の可能性が高いそうで、カープへの強い愛着を示す黒田だけに、来シーズンはカープへ復帰する可能性は十分ありますね!

今年はマエケンがブレークしてくれたものの、とにかく、投手陣は過去に類を見ないほど壊滅してます。
黒田がカープへ復帰してくれれば、非常にありがたいですね。

当然ながら広島への復帰を期待していますが、正直どうなるのか全くわかりません。

野村監督も親しい関係者に「黒田を戻す」みたいなことを言っているようですが、実現すれば来季は前田健と両右腕エースが誕生。
投手の方は安定してくるように思えます。

しかし、日本に帰ってきて阪神とかに入られたら最悪じゃ~
それだったら、メジャーに残ってほしい。

まぁ、カープに復帰してくれる可能性が一番高そうに思えますが...どうなるのでしょうか?

果たして、黒田が出す結論はメジャー残留かカープ復帰か、または他球団なのか?

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黒田が日本復帰へ!巨人、阪神で争奪戦も

米大リーグ、ドジャースの黒田博樹投手(35)が来季、日本球界に復帰する意思を固めていることが6日、分かった。ド軍関係者が明かした。古巣・広島に戻ることが有力視されるが、フリーエージェント(FA)になった2006年オフも獲得に動いた巨人や阪神が争奪戦を繰り広げる可能性もある。

太平洋を渡った“サムライ”が帰国の意思を固めた。今季でドジャースとの3年契約が切れる黒田が日本球界に復帰する。

「黒田が日本に戻りたいと言っている。おそらく、そういうことになるだろう」とドジャース関係者が明かした。

黒田は広島時代の2006年にFA権を取得。このオフは残留したが、翌07年12月に権利を行使して、3年総額3520万ドル(当時のレートで約40億円)でド軍に移籍した。契約には今季終了後、移籍先を選択できるFAになる権利が盛り込まれており、日本に戻ることに支障はない。

打線の援護に恵まれず、メジャー3年間の通算成績は27勝29敗と負け越している黒田だが、日米両球界で評価は高い。1年目は1安打完封を演じ、地区シリーズで白星。2年目の昨季は開幕投手を務め、今季は初めて2けた勝利を挙げた。

「来季もプレーしてほしいと思っている」とはド軍のネド・コレッティGM(55)。球団内では約13億円の年俸を下げて残留させるべきという意見が出ている一方で、黒田の意思もあり「現状、日本球界復帰の方向は変わらない」と先の球団関係者は断言した。

古巣である広島への愛着が強く「3年後に戻る約束を交わして渡米した」とのうわさまであるが、2けた勝利を計算できるベテラン右腕は他球団にも大きな魅力だ。

日本球界復帰は大争奪戦のスタートを意味する。すでに水面下で数球団が調査を続けている。FA権を取得した4年前には、巨人と阪神が触手を伸ばしたといわれており、FAとなれば争奪戦に加わる可能性は高い。ともに来季は先発投手の補強が急務。阪神には高校(上宮)まで大阪で過ごした“地元選手”という側面もある。

ド軍は現在、ナ・リーグ西地区で首位のパドレスに8ゲーム差の4位。プレーオフ進出の可能性がわずかに残っているため、黒田はサンケイスポーツの取材に「今はここで、目いっぱいやることしか考えていません。(来季のことは)全然決めていない」と話すにとどまった。

日本球界復帰の表明はド軍のレギュラーシーズン終了後(最終戦は10月3日=日本時間4日)。同時に黒田争奪戦の火ぶたが切られる。

有力なのは広島だ。別の関係者は「黒田は昨年12月に広島市内にマンションを購入した」と証言する。地元は大阪だが、両親はすでに他界、生活拠点は住み慣れた広島にしたい希望があるようだ。9月下旬には広島の鈴木球団本部長がドジャースタジアムを視察。メジャーを沸かせた剛腕の争奪戦は、古巣がリードしそうだ。
(サンスポ)
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出身地 大阪府大阪市住之江区
生年月日 1975年2月10日(35歳)
身長 約185.4cm
体重 約95.3kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1996年 ドラフト2位(逆指名)
初出場
NPB / 1997年4月25日
MLB / 2008年4月4日
年俸 $15,433,333(2010年)[1]
(経歴)
上宮高等学校
専修大学
広島東洋カープ (1997 - 2007)
ロサンゼルス・ドジャース (2008 - )

(タイトル・表彰)
最多勝:1回 - 2005年(15勝)
最優秀防御率:1回 - 2006年(1.85)
最優秀投手:1回 - 2005年
ベストナイン:1回 - 2005年
ゴールデングラブ賞:1回 - 2005年
月間MVP:3回 - 2005年5月、2006年7月、2006年8月
スピードアップ賞:1回 - 2006年

(個人記録)
NPB投手記録
初登板・初先発・初勝利・初完投[7]:1997年4月25日、対読売ジャイアンツ4回戦(東京ドーム)、9回1失点
初奪三振:同上、1回裏に松井秀喜から
初完封勝利:1997年6月3日、対阪神タイガース9回戦(西京極野球場)
初セーブ:2006年10月16日、対中日ドラゴンズ22回戦(広島市民球場)
通算1000投球回:2004年4月22日、対ヤクルトスワローズ6回戦(明治神宮野球場)、4回裏にジェイソン・ベバリンを三振で2死目を奪い達成 ※史上295人目
通算1000奪三振:2006年4月6日、対阪神タイガース2回戦(倉敷マスカットスタジアム)、5回表に赤星憲広から ※史上117人目
通算1500投球回:2006年8月18日、対横浜ベイスターズ14回戦(横浜スタジアム)、5回裏1死に金城龍彦を中飛で2死目を奪い達成 ※史上157人目
通算100勝:2007年7月14日、対読売ジャイアンツ11回戦(東京ドーム)、9回2失点完投勝利 ※史上123人目
MLB
初登板・初勝利:2008年4月4日(現地時間)、対サンディエゴ・パドレス戦(ペトコ・パーク

出典:Wikipedia
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