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2009年1月 7日 (水)

宮島 初詣②

宮島初詣のPart.2です。

大願寺(だいがんじ)

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秘仏、厳島弁財天(国重文)は弘法大師作空海の作と伝えられは、日本三弁財天の一つとされています。
この弁財天や、宮島で一番古いとされている木造薬師如来像、千畳閣の本尊の木造薬師如来座像、その両脇を守った阿難尊者像と迦葉尊者像、五重塔の本尊の三尊像、多宝塔の本尊薬師如来像、など仏像関係はこの大願寺に収蔵されています。
本堂の奥の間では、幕末に勝海舟が長州藩の使者と休戦の会談を行った一室もあります。
前庭の樹齢約200年の「九本松」は伊藤博文の植樹です。

護摩堂(ごまどう)

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明治初頭の神仏分離令で損失した護摩堂を平成18年(2006年)春、約140年ぶりに再建されたそうです。
仏が宿るといわれる香木・白檀(びゃくだん)を使って制作された高さ約4mの巨大な不動明王像が祀られています。

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厳島神社のうらてから山の方へと南西にのびる静かな道を歩いていくと大聖院の入口となる仁王門が見えてきます。
宮島にある寺院の中で最も歴史が古いのが、大聖院です。

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山門を潜り、階段を上ると「観音堂(かんのんどう)」「魔尼殿(まにでん)」「勅願堂(ちょくがんどう)」「遍照窟(へんじょうくつ)」「大師堂(だいしどう)」「霊宝館(れいほうかん)」などがあります。

勅願堂(ちょくがんどう)

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波切不動明王を囲むように百体不動と千体不動が安置され、人々の諸願成就のために祀られています。

遍照窟(へんじょうくつ)

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大師堂の地下にあり、四国八十八ヶ所霊場の本尊が安置されています。
各本尊前には各霊場のお砂が埋められ、順に踏んで行くと四国八十八ヶ所巡りと同じご利益があると言われています。

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まだまだ、続きます...

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コメント

はじめまして。
広島ブログからやってきました。
毎度毎度、前田坊やが気になって仕方がないゼロです。笑

写真が綺麗ですよね…。羨ましい。。。
大聖院にある「十二支といっしょ♪の仏様」(←勝手にタイトルつけとる)の石像が可愛いので好きです。

では、また来ますvv

投稿: ゼロ | 2009年1月 7日 (水) 23時14分

>ゼロさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
カープネタや美味しそうなもの、いつも楽しく拝見させていただいております。
「カープ アジアチャンピオン!」の絵馬で、今年こそはやってくれると確信しました!

本年もよろしくお願いします。

投稿: nori | 2009年1月 8日 (木) 01時54分

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