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2008年8月11日 (月)

「 錦帯橋 」~「 岩国城 」【山口】

山口への小旅行Part.2

錦川鉄道「錦川清流線」の復路、岩国駅の2つ手前の「川西駅」で途中下車して、「錦帯橋」に向かいました。

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木造五連アーチ橋である「錦帯橋」は、1922(大正11)年、国の名勝に指定された、日本三名橋の一つです。この橋は、1673(延宝元)年に架けられ、その後二度流失し、1953(昭和28)年に再建されました。その後、腐朽による傷みが見られるようになり、平成13年から平成16年にかけて50年ぶりの「平成の架替」が行われました。現在の橋は四代目ということです。

ちなみに日本三名橋とは...
日本三名橋とは、山口県岩国市の「錦帯橋」、山梨県大月市を流れる桂川に架かる「猿橋」、富山県宇奈月町の黒部川に架かっていた「愛本はね橋」(今は復元模型が残っているだけ)をいう。

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河原に下りて「錦帯橋」の裏面を見ると、釘をほとんど使わず、巻き金とかすがいで組み上げられた「組み木技法」という作りを見ることが出来ます。

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今日はこの暑さのため、ちょっと水遊びです。(海パン持ってくればよかった...)

次に「シロヘビ」を見ました。
「シロヘビ」は神のお使いと昔から崇められてきたということで、私は今まで「シロヘビ」は伝説の生き物かと思っていました...
錦帯橋を渡った吉香公園に天然記念物の「シロヘビ」観覧所があり、さっそく100円払って(子供は無料)、見てみました。

生きている本物の「シロヘビ」は初めて見ました。(本当に白い)
「シロヘビ」の正体はアオダイショウが先天的な遺伝子の欠乏で白くなった(アルビノというらしい)ということですが、なぜかここ岩国市一帯ではアオダイショウの「シロヘビ」化の発生率が高いそうです。

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「錦帯橋」を渡り終えてから、吉香公園(きっこうこうえん)を抜けていき、「シロヘビ」を見終わると「岩国城」に登るロープウェーがあります。
そこから約3分ほどで山頂駅に到着します。ロープウェーを降りて、更に5分ほど歩くと「岩国城」天守閣に着きました。

この天守閣から見下ろす景色は絶景で、眼下に「錦帯橋」、遠くに瀬戸内海を望むことができます。

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「岩国城」は1608年に初代岩国藩主、吉川広家が築城しましたが、幕府の一国一城制のため僅か7年で取り壊しとなりました。
現在の天守閣は昭和37年に外観復元されたそうで、天守閣内には刀剣や武具などが展示されています。
復元の際、「錦帯橋」からよく見えるようにということで、旧本丸の南側に位置を変えて建てられたそうです。

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「錦帯橋」から岩国駅へはレトロバスの「いちすけ号」に乗って帰りました。
※錦帯橋→岩国駅の運賃は大人240円(子供120円)です。

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※錦帯橋(往復)→岩国城ロープウェー(往復)→岩国城がセットになったセット券トは大人930円(子供450円)でそれぞれの場所でチケットを買うより、お得でした。

何回か「錦帯橋」には来ていたのですが、「シロヘビ」も「岩国城」も初観覧で、けっこう楽しんで一日を過ごしました。

Dscf53231 ←「錦帯橋」マンホールも発見しました!

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